スアレスが復帰したウルグアイは強かった!

前回のワールドカップブラジル大会のイタリア戦での噛み付き行為のせいで暫く国際マッチに出れなくなっていたウルグアイ代表のL・スアレスが久々に代表に帰ってきました。
W杯予選のブラジル戦がその復帰戦に選ばれたのは、何としても勝ちたいタバレス監督の意向が最も働いたように思えましたが、監督の期待通りその試合で得点して見事に結果を残せるのですからたいした選手だと思いました。

同じくバルセロナで一緒にプレーしているブラジルのネイマールがスアレス同様キャプテンマークを巻いてプレーした割にはあまりパッとしませんでしたので、余計にスアレスの素晴らしさが際立ってしまったように思えました。

スアレスがこのまま怪我などせずに好調さを維持できればウルグアイの予選突破は確実だと思いました。
コンビを組むカバニも好調ですし、スアレスとの2トップは現在世界最強の組み合わせのように思えます。

またホームで2対0とリードしながら同点に追いつかれてしまったブラジルの前途は多難のようにも思えましたが、冷静に考えると南米5位となりオセアニアとのプレーオフに回ったとしてもよもや予選落ちするようなことは限りなく0に近いですし、2年後にロシアの地でブラジルが見れないようなことはまずありえないと私も多くのファン同様に楽観しています。