羽生結弦選手は3度目となる楽曲を使用

羽生結弦選手のSPの使用曲が、発表されました。
1曲目はショパンの「バラード 第1番」で、過去に使用した曲のリピートです。
バラード第1番はファンから非常に人気の有る曲のようで、喜ぶ声が多々挙げられています。

羽生結弦選手が、また馴染みの有る曲を選んだ事を「確実に勝利を狙いに来ている」と称し、オリンピックシーズンに相応しい選曲だとされているのです。
ちなみにバラード1番は、2014年度~2015年度と2015年度~2016年度に滑っています。
なので今回で、3回目の使用です。

続いてFS曲はまだ未発表ですが、ファンから「SEIMEI」や「オペラ座の怪人」や「ロミオとジュリエット」に、レ・ミゼラブル」や「カルミナ」等が希望されています。
この中だとSEIMEIは2015年度~2016年度シーズンのオペラ座の怪人は2014年度~2015年度シーズンのロミオとジュリエットは2013年度シーズンのリピートで、カルミナとレ・ミゼラブルは1度も滑っていません。

羽生選手が金メダルを取るためにどのような選曲をして来るのか、とても楽しみですね。
それと羽生選手と言えば、2016年度の「全日本選手権」をインフルエンザで欠場しました。

そのため今年度の全日本選手権への出場は地方大会の予選に出てからという見た目も立てられましたが、シード権を得られたために出場が確定されました。

シード権は上位3名に与えられるのですが、彼は世界王者で成績優秀で有ったために特例を受けたようです。
羽生選手の功績を考えれば、文句の無い扱いでしょう。