レアルマドリードのハメス・ロドリゲスの魅力

2014年に開催されたブラジルワールドカップにて、大ブレイクしたコロンビアのハメス・ロドリゲス。
ハメス・ロドリゲスの魅力は何と言っても、柔軟な股関節から生まれる左足のキックだろう。
今現在、レアルの中では、レギュラーポジションは確保できていないが、他のクラブだったら、間違いなくエースとして王様として君臨できるだけの実力は兼ね備えている。

ハメス・ロドリゲスの左足のキックの中でも特に私が魅力を感じるのは、パスだ。
予期せぬ間と、上空からピッチを俯瞰的に見ているような感じで、ボールを供給することができるのか素晴らしいと感じる。

あんな風に私もパスを出してみたい。
一体、どのようにしてあのようなパスが出せるのか、ハメス・ロドリゲスの感覚を知りたいものだ。

現時点で少し不満なのは、あまりゴールが取れていないこと。
ブラジルワールドカップでは、得点王にもなっているし、胸トラップからの反転ボレーはかなり衝撃的なゴールとなっていた。
ハメス・ロドリゲスの得点力は、期間限定のモノだったのだろうか。

日本の本田圭佑も、2010年のワールドカップで見事なフリーキックを決めていたが、それ以来、ほとんどのFKを決められていない。
それに似たような感じなのだろうか。
だとしたら残念でありますね。