サッカードイツ代表、パリ・サンジェルマンのユリアン・ドラクスラー

今サッカー界で最もホットな選手として挙げられるのが、フランスのリーグ・アン、パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表の若きエース、ユリアン・ドラクスラー(23歳)です。
ヴォルフスブルクからパリ・サンジェルマンへの移籍は3600万ユーロ(約44億円)とも言われ大きな注目を集めました。

かつて所属したブンデスリーガのシャルケ04ではチームメイトだった元日本代表DFの内田篤人とも仲が良く、内田からユリアン・ドラクスラーに送られたハートマークやサッカーボールのイラストが書かれた手紙(メモ)が可愛すぎると話題になったこともありました。

長い手足で187cmと長身ながらボールコントロールが上手く、巧みなステップとスピードで相手を翻弄する変幻自在な動き、正確なパスに優れた得点感覚。
まさに才能溢れる若き天才で「ドイツの至宝」とも言われています。

パリ・サンジェルマン移籍後のリーグ・アンデビュー戦ではいきなり初得点、その後もゴールやアシスト、守備と随所で良いプレーを見せすぐにチームにもフィットし、先日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦(2016-17シーズン)ホームでの試合で、4-0と圧勝した対バルセロナ戦でも先制点となったディ・マリアのFKのチャンスを得た他、自らも2点目となるゴールを決めるなど勝利の立役者の一人として大活躍しました。

パリ・サンジェルマンというヨーロッパ屈指のビッククラブへの移籍はユリアン・ドラクスラー自身も大満足の様子で、ユリアン・ドラクスラーの公式インスタグラムではチームメイトと一緒に写した写真や、ロッカールームの様子、観光写真のようなエッフェル塔の前で撮影した写真もアップしパリでの生活を楽しんでいるようです。

他にも内田篤人との仲良しショットや、「キャプテン翼」のワンシーンと同じような構図の自身のシュートシーンを並べた画像をアップしたりと茶目っ気たっぷりで、試合とは違う可愛らしい一面も見られます。

パリ・サンジェルマンのみならずドイツ代表でもエースとしての活躍が期待され、ゆくゆくはメッシやネイマール、クリスティアーノ・ロナウドと並ぶビッグな選手になる可能性は十分にあります。
ユリアン・ドラクスラーの今後のさらなる活躍を楽しみに見守りたいです。