フィギュアスケート、三原麻衣選手を襲った難病とは?

今のフィギュアスケート界で欠かせない人物となった三原麻衣選手さんという17歳の高校生選手がいます。

最近では四大陸選手権フリーで自己ベストを更新し、2位という快挙をとげました。
三原麻衣選手は、17歳という若さですが、過去に難病に悩まされていたということはニュースにもなっていました。

その難病とは、若年性特発性関節痛という若い人にかかるリウマチです。
一万人に一人発症という確率で、痛みからスケート人生の中でとても大きな技のジャンプが全く飛べなくなってしまったそうです。

しかも、治療しても完治する確率は35%と言われ、今後フィギュアスケートを続けることすら難しい状況から世界2位といった成績が取れるようになるまでになった三原麻衣選手はすごいと思います。

フィギュアスケートの選手は氷上での演技からメンタル面でとても強いことはどの選手からも感じられることだと思いますが、三原麻衣選手はそれだけでなく絶望の中からもう一度世界の舞台に立つことを目指していける強い心と、フィギュアスケートへの愛を感じました。

三原麻衣選手は、まだ17歳で高校生という若さなので、これからの将来、オリンピックもとても楽しみです。
難病を乗り越えたことを強みに頑張ってほしいと思います。