フィギュアスケート選手の羽生結弦のさまざまな快挙

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、1994年の12月7日生まれで、宮城県仙台市泉区の出身です。
愛称は「ゆづ」とか、「ゆづくん」です。

羽生結弦選手の所属は全日本空輸で、国際大会ではトータルスコア300点越えの異業を成し遂げています。

プーさんのティッシュケースを愛用していますが、これは所謂「お守り的な存在」だそうです。
羽生結弦選手がスケートを始めたのは4歳の時で、持病の喘息を治す事が目的でした。

それで当初は体力面を心配されていましたが、様々なケアや努力の末に近年は体力も強化して来ました。
そして2007年から2008年のシーズンには、羽生結弦選手は、日本人男子選手初の「ノービスで全日本ジュニア選手権で表彰」されているのです。

また2009年から2010年には、4人目の「世界Jrチャンピオン」にもなりました。
2011年の大震災では自宅・スケートリンク共に被災し、周囲の人々が困難に晒されている中でスケートを続けて行く事に疑念を抱いたそうです。

しかし苦行の中でも前向きに頑張る野球部を見て、羽生結弦選手は意欲を取り戻します。
そして2014年のソチオリンピックでは、アジア人初となる金メダルを獲得したのです。

そんな羽生結弦選手が現在飛べるジャンプの種類ですが、4回転トゥーループと4回転ループと4回転サルコウ等です。
4回転ループは2016年10月1日に、世界初で成功させました。
また今だに成功者がいないとされる4回転アクセルについては、練習中との事です。

それから羽生選手は各大会で何度も上位に入賞し、メダル獲得の功績を掴んでいます。
ISU公認の大会のみに絞っても、金メダル14個と銀メダル11個と銅メダル2個を獲得するという超人っぷりを見せているのです。

また現在のコーチはブライアン・オーサーですが、以前には阿部奈々美さんや都築章一さん等にも教わっていました。

それと練習拠点は仙台のリンクですが、リンクの状態により1時別の会場に移していた事も有ります。
次の「平昌オリンピック」では、アメリカの選手の「ネイサン・チェン選手」が強力なライバルになるとの見込みも出ています。